利用規約
目次
- 第1条(適用・定義)
- 第2条(本規約への同意・年齢・未成年者)
- 第3条(アカウント)
- 第4条(サービスの内容)
- 第5条(常駐ツールの動作範囲)
- 第6条(投稿コンテンツの権利とライセンス)
- 第7条(他の利用者・アバター・ワールドへの配慮)
- 第8条(禁止事項)
- 第9条(通信の秘密)
- 第10条(通報と削除)
- 第11条(利用停止・登録抹消)
- 第12条(サービス内容の変更・中断・終了)
- 第13条(VRChat・外部サービスとの関係)
- 第14条(知的財産権)
- 第15条(保証の否認)
- 第16条(免責・責任の制限)
- 第17条(利用者の責任)
- 第18条(規約の変更)
- 第19条(分離可能性・権利義務の譲渡)
- 第20条(お問い合わせ)
- 第21条(準拠法・裁判管轄)
- 第22条(言語)
- 附則(改定の記録)
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、コマドリ運営(以下「当社」といいます)が提供する「コマドリ for VRChat」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」といいます)は、本規約に同意したうえで本サービスを利用してください。
本サービスは VRChat Inc. とは無関係の非公式サービスです。 VRChat は VRChat Inc. の商標です。
第1条(適用・定義)
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との間の一切の関係に適用されます。
- 本規約における用語の意味は、次のとおりです。
- 「本サービス」: 当社が運営する Web サイト(コマドリ)、API、および常駐ツールを含む、コマドリ for VRChat の全体
- 「常駐ツール」: 利用者の Windows パソコンで動作し、VRChat の出力ログを読み取り、録画した動画を本サービスへ送信するソフトウェア
- 「投稿」: 利用者が本サービスに送信する動画(3秒間・音声なし。以前の常駐ツールが同時に録画していた自撮りの動画を含みます)、動画から自動的に作られるポスター画像、ワールド名、一言メモ(キャプション)その他の情報、ならびにグループのトークでの発言(文と動画の共有)およびリアクション(以下「投稿コンテンツ」)を、時刻等とあわせて登録すること
- 「グループ」: 本サービス内で、招待コードを通じて、投稿の送り先(共有範囲)を定める利用者の集まり(1 グループ 20 人まで)
- 当社が本サービス上または当社のウェブサイトに掲載する個別のルールやガイドは、本規約の一部を構成します。
- 本サービスの個人情報の取扱いは、別に定める「プライバシーポリシー」によります。
第2条(本規約への同意・年齢・未成年者)
- 利用者は、本サービスにログインした時点で、本規約およびプライバシーポリシーに同意したものとみなされます(2026年10月7日より前に、「ログインせずにはじめる」など、ゲストとして利用を始めるボタンを押した方は、そのボタンを押した時点で同意したものとみなされます)。招待リンクなどを開いただけでは、同意したものとはみなしません。
- 16歳未満の方は、本サービスを利用できません。利用者は、ログイン(前項のゲストは、ゲストとして利用を始める操作)をすることで、16歳以上であることを表明したものとみなされます(年齢の確認は自己申告によります。当社は生年月日を取得しません)。
- 16歳以上18歳未満の方は、本規約の内容を理解したうえで利用してください。
- 利用者は、VRChat の利用規約その他 VRChat の定めるルールも遵守しなければなりません。
第3条(アカウント)
- 本サービスは、Discord アカウントまたは Google アカウントによるログインで利用します(両方を連携することもできます。すでに別のアカウントで使われている Discord / Google アカウントは連携できません。当社が、別々の登録済みアカウントを統合することはありません)。利用者は、Discord・Google の利用規約に従って自己の責任でアカウントを管理してください。2026年10月7日より前に、お試しとして、ログインせずにゲストとして始めた方は、次のとおり、引き続き利用できます(この日から、新しいゲストは作れません)。
- ゲストは、当社が定める範囲(現在は、投稿は通算 3 本まで、作れるグループは 3 つまで、Discord への朝のお知らせ(Webhook)は使えない、など)で利用できます。上限に達したあとも、Discord または Google で登録すると続けて利用できます。登録するときにすでに登録済みのアカウントがあるときは、ゲストのデータを、そのアカウントに統合します(同じ日・枠の投稿など、重複する内容は統合しません)。
- ゲストであることは、ほかの利用者にも「ゲスト」と表示されます。
- ゲストのアカウントは、最後に使ってから 30 日間使われなかったときは、投稿コンテンツを含めて削除します(登録済みのアカウントは、最後に使ってから 1 年間使われなかったときに削除します。第 6 条)。ゲストのまま常駐ツールとの接続を解除したり、ログアウトしたりすると、そのアカウントに戻れなくなることがあります。
- ゲストの大量の作成など、不正な利用を防ぐため、当社は、IP アドレスから作ったハッシュ値で、作成の回数を制限していました(プライバシーポリシーをご覧ください)。
- 利用者は、自己の Discord アカウントまたは Google アカウントで本サービスを利用する権限を有している必要があります。
- 1人の利用者が複数のアカウント(ゲストを含みます)を作って、本サービスの仕組み(リアクション、お試しの上限、通知の時刻の扱いなど)を不正に利用したり、利用停止やブロックを回避したりすることはできません。
- 利用者は、アカウントおよび端末用の接続を第三者に利用させたり、貸与・譲渡したりしてはなりません。アカウントの管理不十分による損害は、当社に故意または重過失がある場合を除き、利用者が負担します。
- 利用者は、アプリ内の「アカウント」画面から、いつでも自分でアカウントを削除できます(確認のため、「削除する」と入力する必要があります)。削除すると、投稿コンテンツ(トークでの発言・リアクションを含みます)、グループとのつながりなどが直ちに削除され、元に戻すことはできません。あわせて、アプリ内から自分のデータを JSON で書き出すこともできます。アプリ内から操作できないときは、第20条の窓口へ連絡してください。当社は、本人確認のうえ、合理的な期間内に削除します。
第4条(サービスの内容)
本サービスは、VRChat で遊んでいる利用者が、利用者が選んだ間隔(15分・30分・60分。オフにもできます)の通知と1日1回の通知にあわせて、VRChat のカメラの映像などの3秒間の動画を投稿し、利用者が選んだグループの間で、その日の記録を共有・閲覧できるようにするサービスです。撮った動画は、撮ったあとに利用者が毎回選ぶ送り先にだけ共有され、選ばなければ自分だけの記録として残ります。主な機能は、撮影の間隔ごとの3秒録画、1日1回の同時刻の「今だ!」(3秒の動画)、今日のログ、今日のタイトル、称号、動画へのリアクション、グループのメンバーどうしのトーク(文と、グループに送られた動画の共有)、その日のグループのログを1本の動画にまとめて書き出す機能(ログの共有)、招待リンク・合言葉・同じインスタンスにいる利用者への招待によるグループへの参加などです。グループのメンバーは、自分が投稿していない日の記録も閲覧できます。新しくグループに入った人は、そのグループに送られた過去の動画とトークの発言のうち、参加した日の3日前からのものを見られます。また、利用者は、自分の動画を 1 本ずつ選んで、だれでもログインせずに見られるように公開できます(以下「公開のログ」といいます)。公開は既定ではオフで、撮ったあとの送る画面か、あとから動画の「⋯」メニューで選び、いつでもやめられます。設定の「撮った動画をいつも公開する」をオンにしたときは、撮った動画を送るときに公開します(その動画だけ公開しないこともできます)。公開した動画は、利用者ごとの 1 日のまとまり(「○○の 10/24」。名前を出すかは公開するときに利用者が選び、出さないときは「だれかの 10/24」のように表示します)として、本サービスのフィード(みんなの 3 秒)に並び、トップページなどの紹介の欄に表示されることがあります。公開のログに載るのは、利用者が公開した動画とそのポスター画像、その時刻と一言メモ、日付と、選んだときは表示名です。ワールド名・送り先のグループ・以前に録画した自撮りは載せません。公開のログは、検索エンジンに載せないよう指定しています。さらに、利用者は、自分の動画を、URL を知っている人ならだれでもログインせずに見られるページ(以下「共有ページ」といいます)で共有できます。共有ページに載るのは、利用者が選んだ自分の動画(その日の自分の動画のまとめ、または 1 本)と、その日付と、利用者が選んだときは表示名です。共有ページには、本サービスの案内(初めての人への紹介と、始めるためのリンク)も表示します。共有ページは、作ってから 30 日で見られなくなり、それまでも利用者がいつでも取り消せます。共有ページは、検索エンジンに載せないよう指定しています。利用は無料です。
第5条(常駐ツールの動作範囲)
- 常駐ツールは、次の範囲でのみ動作します。
- VRChat の出力ログから、利用者自身の VRChat 表示名・ユーザー ID、現在のワールド(名前・ID)、いまいるインスタンスの場所、および VRChat のカメラのシャッターが押されたことを読み取ります。インスタンスの場所は、読み取ったその場で、一方向のハッシュ値(以下「場所の鍵」)に変え、元の文字列は保存・送信しません。VRChat が保存したスクリーンショットの画像は、投稿には使用しません。シャッターは、録画を始めるきっかけとしてのみ使います。
- VRChat の OSC が有効なときは、OSC と OSCQuery(VRChat が利用者の PC の中で提供する仕組み)を使って、VRChat のカメラが開いたことを知り、録画のためにカメラの映像の出力(Stream)をオンにします。また、利用者が「VRChat のチャットボックスに出す」を押したときに限り、合言葉を VRChat のチャットボックスに送ります(チャットボックスの文は、同じインスタンスにいる人に見えます)。
- 利用者が録画の操作をしたとき(VRChat のカメラでシャッターを押す、常駐ツールや通知の「撮る」などの撮影のボタンを押す、または、通知から10分以内(「今だ!」の10分の枠を含みます)に VRChat のカメラを開く。カメラを開いたときは、OSC が有効なときに限り、3・2・1 の合図のあとに録画します。この動きは設定でオフにできます)に限り、3秒間録画します。通知から10分の間のほかでも、まだ撮っていない撮影の枠があれば、シャッターで録画を始めます(設定で、通知から10分の間だけにできます)。録画するのは、VRChat のカメラのレンズの映像(カメラの Stream の出力)で、VRChat のメニューなどの表示は入りません。OSC が無効なときなど、レンズの映像を録画できないときは、VRChat のウィンドウを3秒間録画します(カメラの枠などの表示が入ることがあります)。録画に音声は含まれません。カメラを自分に向けて録画すると、自分のアバターや、近くにいるほかの利用者のアバター・名前が写り込むことがあります。以前の常駐ツールは、設定により、同じ3秒間にカメラの別の映像(以下「自撮り」)も録画していましたが、現在は自撮りを録画しません。
- 録画した動画(本サービスが動画から自動的にポスター画像を作ります)・撮影時刻と、利用者が設定でオフにしていない限りワールド名・ワールド ID を、本サービスへ送信します。設定「同じインスタンスにいるコマドリの人に、自分を見せる」(初期設定はオフ)をオンにしている間は、VRChat のインスタンスにいるあいだ、場所の鍵を約1分おきに本サービスへ送信し、インスタンスを出たときや設定をオフにしたときに取り消します。
- 利用者が「ログを送る」を押したときに限り、常駐ツールの動作の記録(合言葉・PC のユーザー名などを伏せたもの)と、ツールの状態の要約(版、撮影と OSC の設定・状態、VRChat の出力ログのうち OSC に関わる行)を、本サービスへ送信します。
- 録画したファイルは、投稿するまで利用者の PC の一時的な場所に置き、投稿・破棄・締め切り後などに削除します(詳しくはプライバシーポリシー第5条)。第3条のゲストがお試しで投稿できる本数を使い切ったあとも、常駐ツールは撮影を続け、登録するまでの間、その日の分の録画を PC の中に取っておくことがあります。日が変わると削除します。
- 常駐ツールは、VRChat のインスタンス ID(誰とどこにいるか)を送信せず、VRChat の非公式 API も使用しません。当社は、前項の場所の鍵を、同じインスタンスにいるかどうかの照合にだけ使い、場所の鍵から元の場所を割り出すことはしません。
- 常駐ツールは、VRChat のパスワードや Discord のパスワードを取得・保存・送信しません。
第6条(投稿コンテンツの権利とライセンス)
- 投稿コンテンツの著作権その他の権利は、当該権利を有する者に留保されます。当社は、投稿コンテンツの権利を取得しません。
- 利用者は、当社に対し、本サービスの提供・運営・保守・改善に必要な範囲で、投稿コンテンツを保存、複製、縮小その他の技術的な処理、および本サービス上で利用者が送り先として選んだグループのメンバーへ表示・再生すること、利用者が共有ページを作ったときは、その共有ページが見られる間、共有ページを開いた人へ表示・再生すること、および、利用者が動画を公開したときは、公開している間、公開のログ・フィードと本サービスの紹介の欄(トップページなど)で、だれにでも表示・再生することを、無償で許諾するものとします。この許諾は非独占的で、期間は投稿コンテンツが本サービス上に存在する間とします。
- 当社は、投稿コンテンツを広告・宣伝その他の目的で利用者以外に公開しません。ただし、利用者が別途同意した場合と、利用者が自分で共有ページを作った場合と、利用者が自分で動画を公開した場合(前項の公開のログ・フィード・紹介の欄での表示)を除きます。
- 利用者は、投稿コンテンツについて、前項の許諾を与える権限を有することを保証します。
- 投稿された動画とそのポスター画像(自撮りを含みます)は、アカウントが存在する間、本サービスに保存されます。利用者が自分でクリップを削除したとき、またはアカウントを削除したときは、削除されます。最後に使ってから1年間使われなかった登録済みアカウントは、投稿コンテンツを含めて削除します(通知をオンにしている場合は、削除の約30日前に通知でお知らせします。アプリを開くと続けて残せます)。ゲストの削除は第3条のとおりです。当社は、費用・容量・安全性その他の運営上の理由で、投稿コンテンツの保存期間を短くすることがあり、その場合は、あらかじめお知らせします。削除後にバックアップから復元する義務を当社は負いません。
第7条(他の利用者・アバター・ワールドへの配慮)
VRChat では、他の利用者やアバター、ワールドの作者に権利や利用条件があります。VRChat の利用規約(第13.2条(c) ほか)も、他の利用者の内容を許可なく共有することを禁じています。このため、利用者は次を守ってください。
- 他の利用者(そのアバターや名前を含みます)が写り込む動画(カメラを自分に向けて撮ったもの・自撮りを含みます)を投稿するときは、事前に当該利用者の了承を得る責任を負います。
- 撮影・録画が禁止されているワールド、イベント、インスタンスその他の場所や場面では、撮影・録画をしてはなりません。撮影・録画を断られた場合も同様です。
- アバターやワールドの利用条件(撮影の可否や配信・公開の制限など)を確認し、それに従ってください。
- 写り込んだ方から削除の求めがあったときは、速やかに投稿を削除するなど、誠実に対応してください。
- SNS などへ共有する動画には、他の利用者・アバター・ワールドの作者の権利が及ぶことがあります。共有する前に、写っている人の了承と VRChat の利用規約を確認してください。共有は利用者の責任で行ってください。ログの共有で書き出す動画には、グループのほかのメンバーが送った動画も含まれます。書き出した動画をグループの外へ共有するときは、その動画を送ったメンバーと写っている人の了承を得てください。
- 共有ページで共有できるのは、利用者自身が投稿した動画だけです。共有ページは、URL を知っている人ならだれでも見られ、URL は SNS などで広がることがあります。共有する前に、写っている人の了承と、アバター・ワールドの利用条件を確認してください。共有をやめたいときは、いつでも取り消せます(取り消すと、そのページは見られなくなります)。
- 動画を公開する(公開のログ)ときは、次を守ってください。(1) 公開する前に、映っている人(そのアバターや名前を含みます)全員の了承を得てください。了承を得られない人がはっきり映っている動画は公開しないでください。(2) 他人の個人情報(本名・連絡先・住所・他のサービスのアカウントなど)が分かるものを公開しないでください。(3) 公開した動画は、ログインしていない人を含むだれでも見られ、保存されたり、ほかの場所で共有されたりすることがあります。(4) 公開は、動画の「⋯」メニューの「公開をやめる」でいつでもやめられます(やめると、公開のログ・フィード・紹介の欄から外れます。動画そのものは、送り先のグループと自分のログに残ります)。設定の「撮った動画をいつも公開する」は、いつでもオフにできます。
第8条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為、およびそれらを助長する行為
- 他人の著作権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利・利益を侵害する行為
- 児童を性的に描写・想起させるもの(アバター表現を含みます)の投稿その他、児童の性的搾取に関わる行為
- 本人の同意のない性的な画像・動画(いわゆるリベンジポルノを含みます)の投稿
- わいせつなもの、過度に暴力的・残虐なもの、その他他の利用者に不快感を与える内容の投稿
- 他の利用者への嫌がらせ、誹謗中傷、脅迫、差別、つきまとい、晒し行為
- 他人になりすます行為、または虚偽の情報を登録する行為
- 第7条に反して、撮影・録画が禁止・拒否されている場所や場面で撮影した内容を投稿する行為
- VRChat の利用規約その他のルールに違反する行為
- 本サービスのソースコード・通信の解析、リバースエンジニアリング、逆コンパイル(法令上許される場合を除きます)
- API への不正なアクセス、過度な負荷をかける行為、通知時刻の推測、場所の鍵を偽って同じインスタンスにいるように見せること、認証の回避その他の不正の試み、およびそのために自動化されたプログラムを用いる行為(当社が提供する常駐ツールによるものを除きます)
- 他人の動画・画像の転載、VRChat の映像(カメラの映像・画面)以外の映像の投稿、その他、本サービスの趣旨に合わない投稿
- 本サービスの運営を妨げる行為、または他の利用者の利用を妨げる行為
- 反社会的勢力への利益供与その他、これらに準ずる行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第9条(通信の秘密)
本サービスは、利用者が選んだ送り先のグループに限定して行う記録の共有と、グループのメンバーどうしのトークを媒介するサービスです。当社は、電気通信事業法その他の関係法令を遵守し、利用者の通信の秘密を尊重します。当社は、法令に基づく場合、または本規約に定める通報への対応、不正利用の調査、障害対応など、正当な業務の遂行に必要な範囲を除き、投稿コンテンツを閲覧・利用・第三者へ提供しません。
第10条(通報と削除)
- 投稿コンテンツが第7条・第8条に反する、または権利を侵害すると考える方は、アプリ内の投稿の「⋯」メニューにある「通報」から、理由を選んで通報できます。通報した投稿は、通報した方には直ちに表示されなくなります。アプリ内から通報できないとき(本サービスの利用者でない写り込んだ方など)は、第20条の窓口へ連絡してください。通報には、対象の投稿(日時・投稿者)や理由を記載してください。
- 当社は、通報を受けた場合、または自ら違反のおそれを認めた場合、事実関係を確認します。確認のため、必要な範囲で対象の投稿コンテンツを確認することがあります。
- 当社は、違反または権利侵害のおそれがあると合理的に判断した投稿コンテンツを、事前の通知なく削除または非表示にできます。公開のログについては、当社の判断で、事前の通知なく公開を止める(公開のログ・フィード・紹介の欄に表示しない)ことができ、トップページなどの紹介の欄に出す動画を選ぶことがあります。対応中の通報が付いた動画は、対応が終わるまで公開のログに表示しません。公開のログに載っている動画は、本サービスの利用者でない方も、公開のページの「報告する」(ログインしていない方はお問い合わせの窓口)から報告できます。
- 当社は、権利者や写り込んだ方からの正当な削除の求めに、速やかに対応するよう努めます。
- 当社は、投稿コンテンツを常時監視する義務を負いません。
- 利用者は、アプリ内の「ブロック」により、特定の利用者との間で、お互いの投稿が表示されない状態にできます。ブロックすると、同じグループにいても、お互いの投稿は表示されません(グループには残ります)。ブロックしたことは、相手には通知されません。ブロックは、アプリ内の「アカウント」画面からいつでも解除できます。
- 当社は、通報への対応として、通報された投稿の削除、または投稿した利用者の利用の停止を行うことがあります。通報の内容と当社の対応の記録は、対応の適切さの確認や再発の防止のため、一定の期間(通報の記録・対応の記録は、対応から1年)保存します。
第11条(利用停止・登録抹消)
- 当社は、利用者が次のいずれかに該当すると判断した場合、事前の通知なく、投稿コンテンツの削除、本サービスの利用の停止、またはアカウントの削除ができます。
- 本規約に違反した場合
- 登録情報に虚偽があった場合
- 長期間利用がなく、当社が必要と判断した場合
- その他、本サービスの利用を継続することが不適当と当社が合理的に判断した場合
- 利用者は、いつでも本サービスの利用をやめることができます。アカウントの削除は、第3条第5項の手続によります。
利用を停止されたアカウントでは、本サービスの機能を利用できず、そのアカウントの投稿コンテンツは、ほかの利用者に表示されません。
- 前各項の措置により利用者に生じた損害について、当社は、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第12条(サービス内容の変更・中断・終了)
- 当社は、利用者への事前の通知なく、本サービスの内容を変更し、または提供を一時的に中断できます。保守、障害、通信事業者やクラウドサービスの不具合、天災その他の事由による場合を含みます。
- 当社は、相当の期間をおいてウェブサイト等で告知したうえで、本サービスの全部または一部の提供を終了できます。終了する場合、当社は、データの取得や削除のための合理的な期間を設けるよう努めます。
- 本サービスは現在無料で提供されています。当社は、将来、有料の機能やプランを追加することがあります。その場合の対価・支払方法・解約などの条件は、別途定める規約に従います。有料の機能を追加する場合は、事前にお知らせします。
第13条(VRChat・外部サービスとの関係)
- 本サービスは VRChat Inc. とは無関係の非公式サービスであり、VRChat Inc. による承認・提携・後援を受けていません。
- 本サービスは、VRChat の仕様(ログの形式など)や、Discord、Cloudflare その他の外部サービスの仕様・提供状況に依存します。これらの変更や障害により、本サービスの全部または一部が利用できなくなることがあります。
- 本サービスの利用に関して、VRChat の利用規約その他のルールに違反したことにより利用者に生じた不利益(VRChat のアカウント停止を含みます)について、当社は、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
第14条(知的財産権)
本サービスに関する著作権その他の知的財産権(名称、ロゴ、ソフトウェア、画面デザインを含み、投稿コンテンツを除きます)は、当社または当社に許諾した者に帰属します。当社は、利用者に対し、本規約に従って本サービスを利用するための、譲渡・再許諾できない非独占的な権利を与えます。
第15条(保証の否認)
当社は、本サービスが、特定の目的に適合すること、期待する機能・正確性・有用性・継続性を有すること、不具合やエラーがないこと、および第三者の権利を侵害しないことについて、明示または黙示を問わず保証しません。通知が届かない、通知時刻が遅れる、撮影に失敗するなどの場合があります。ただし、この否認は、当社に故意または重過失がある場合には適用されず、また次条の定めを妨げません。
第16条(免責・責任の制限)
- 当社は、本サービスに関連して利用者に生じた損害について、当社に故意または重過失がある場合を除き、責任を負いません。
- 前項にかかわらず、本サービスに関する当社と利用者との間の契約が消費者契約法に定める消費者契約に該当する場合において、当社の債務不履行または不法行為(重過失を除きます)により利用者に生じた損害については、当社は、通常生じうる直接の損害に限り、賠償責任を負います。
- 前項の場合でも、当社は、特別の事情から生じた損害(当社が予見し、または予見できた場合を除きます)、逸失利益、間接損害について責任を負いません。
- 本サービスに、当社の責めに帰すべき事由によらない他の利用者の投稿コンテンツ、通信、行為に起因して生じた損害またはトラブルについて、当社は責任を負いません。利用者は、自己の責任と費用で解決するものとします。
第17条(利用者の責任)
利用者は、本サービスの利用(投稿コンテンツを含みます)に起因して、当社に損害が生じ、または第三者から当社に対し請求・クレームがあった場合、その原因が利用者の故意または過失による場合には、当該損害・費用(合理的な弁護士費用を含みます)を負担するものとします。
第18条(規約の変更)
- 当社は、次のいずれかに該当する場合、民法第548条の4の規定に基づき、利用者の個別の同意なく本規約を変更できます。
- 変更が利用者の一般の利益に適合するとき
- 変更が契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、この条項の定めの有無およびその内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 変更する場合、当社は、効力発生日の相当期間前までに、変更する旨、変更後の内容、効力発生日を、本サービスのウェブサイト上の掲載その他適切な方法で利用者に周知します。
- 効力発生日以後に利用者が本サービスを利用した場合、変更後の本規約に同意したものとみなします。同意しない場合は、利用をやめ、第3条第5項に基づきアカウントの削除を求めることができます。
第19条(分離可能性・権利義務の譲渡)
- 本規約の一部が無効または執行不能と判断された場合でも、他の部分は有効に存続します。
- 利用者は、当社の書面(電子的方法を含みます)による事前の承諾なく、本規約上の地位や権利義務を第三者に譲渡できません。
第20条(お問い合わせ)
本サービスに関するお問い合わせ、通報、アカウントの削除、削除の求めは、次の窓口へお願いします。
- 運営者: コマドリ運営
- お問い合わせ: ing@digital-sorovider.jp(日本語・英語のどちらでも受け付けます)
- 事業者の名称・住所・代表者は、お問い合わせいただければ遅滞なく回答します。
第21条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈および適用には、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して当社と利用者との間に紛争が生じた場合は、当社の本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。ただし、消費者契約法その他の法令で定める管轄が優先される場合は、その定めによります。
- 前2項にかかわらず、利用者が消費者として居住する国・地域の法令により、消費者の保護に関する強行法規(準拠法、裁判管轄その他に関するもの)が適用される場合、本条は、その強行法規の適用を妨げません。
第22条(言語)
本規約は日本語を正文とします。英語などの翻訳版は参考のために提供するもので、内容に食い違いがある場合は日本語版が優先します。ただし、利用者が居住する国・地域の法令で別の定めが強制される場合は、その定めによります。
附則(改定の記録)
- 2026-10-01: 制定
- 2026-10-02: 運営者の表示を「コマドリ運営」に改めました。動画の見える範囲を、利用者が動画ごとに選んだグループにし、フレンド機能を終えました(グループは1つ20人まで)。SNS などへの共有について加えました。
- 2026-10-07: 新しくグループに入った人が見られる過去の動画を、参加した日の3日前からにしました(第4条)。
- 2026-10-09: グループのトーク、リアクション、ログの共有について加えました(第1条・第3条・第4条・第7条・第9条)。
- 2026-10-12: 撮影の説明を今の動きに合わせました(撮影の間隔、カメラのレンズの映像の録画、カメラを開いたときの録画、自撮りを録画しないこと。第4条・第5条・第7条・第8条)。撮ったあとに毎回送り先を選ぶことにし、「自動で送る」の記述を外しました(第4条)。ゲストの説明を、2026年10月7日より前に始めた方だけのものにしました(第2条・第3条)。合言葉と、同じインスタンスにいる利用者への招待(場所の鍵)について加えました(第4条・第5条・第8条)。途中からグループに入った人が見られるトークの発言も、参加した日の3日前からにしました(第4条)。一般公開のフィードが無いことを明記しました(第4条)。一言メモ(キャプション)の呼び方を改めました(第1条)。
- 2026-10-18: 常駐ツールの「ログを送る」を押したときに送信するもの(伏せたあとの動作の記録と、ツールの状態の要約)を加えました(第5条)。
- 2026-10-20: 自分の動画を、URL を知っている人が見られるページ(共有ページ。30 日で見られなくなり、いつでも取り消せます)で共有する機能について加えました(第4条・第6条・第7条)。
- 2026-10-24: 自分の動画を 1 本ずつ選んで、だれでも見られるように公開する機能(公開のログ・フィード「みんなの 3 秒」・トップページなどの紹介の欄。既定はオフ、いつでもやめられます。設定の「撮った動画をいつも公開する」を含みます)を加え、一般公開のフィードが無いという記述を改めました。公開するときは映っている人全員の了承が要ること、他人の個人情報を公開しないこと、当社が公開を止められることを加えました(第4条・第6条・第7条・第10条)。
以上